MT4を使ってシストレで100万円稼ぐ日記

2310月/15Off

為替相場は、レンジ相場とトレンド相場の2種類にわけられる

By: np&djjewell

7月20日。祝日のため、東京株式市場はお休みで、相場が動かないに決まっていると思って見ていました。思った通り、ほとんど動きません。だけど、中国株式市場はやっていますから、10時を過ぎてしばらく経つと、早速豪ドル円が動きました。中国株の軟調さを嫌気して下方向に行き、95円手前まで下落した後、反発しています。1時間足を見ると、95円付近では厚い買いが入るみたいで、豪ドル円は反発する動きを見せています。

今の豪ドル円は、95円から96円までのレンジみたいです。損切りを浅めに設定して95円に近づいてきたときに買い、96円に近づいたときに売りをします。この戦略が今の豪ドル円にとってはぴったりなのではないかと思いました。為替相場はトレンド相場とレンジ相場の2種類にわけられます。トレンド相場の特徴は高値か安値のどちらかをどんどん更新して、値が動いていきます。上昇トレンドでは、買いエネルギーが強く、下値がどんどん切り上がって高値を更新していきます。また、下降トレンドでは、売りエネルギーが強く上値が切り下がり、安値をどんどん更新していきます。

どちらも一方通行に動くので、トレンドが続く限り、そちらの方向にポジションを傾ければ利益を得ることが出来ます。トレンドといえども動いていく中で、少しばかりの波を作って、逆方向に動く場面があります。上昇トレンドの場合は、一時的に下げることを押し目と言い、下降トレンドの場合は一時的に上げることを戻りと言います。上昇トレンドの押し目買い、下降トレンドの戻り売りとは、この一時的な波を狙って仕掛ける売買です。それに売買は押し目買い、戻り売りを徹底することが基本です。

チャンスを逃したくない人がやってしまう追っかけ買い、追っかけ売りは、上手く行けば美味しいですが、失敗する可能性が高いと私は思います。失敗したくないから、絶対押し目や戻りを待ってポジションを持つようにしています。飼い主が犬をしつける時にやっている待て!ですが、相場でトレードするにあたって誰も、待て!と言ってくれません。自分が自分で待て!としつけて焦らないようにするしかないのです。

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